当事務所の農地転用関係業務の実績・記録

開業以来、下記にある農地転用関係の実務をこなしてきております。

農地転用 落とし穴にご用心

農地転用自体に問題はありませんでしたが、譲受人の事情により、残念ながら取り下げた案件です。

ブログ ⇒ 2019.7.14 農地転用 落とし穴にご用心

淡路市 農地転用許可

太陽光発電設備の設置に伴い、淡路市内の農地を転用しました。隣接した農地を一体的に使用するため、4条許可と5条許可を同時申請した案件です。事情があって一旦取下げ、再申請した案件でもありました。

ブログ ⇒ 2019.5.17 【淡路市】農地転用許可おりました

      2019.1. 8  淡路市で農地転用

神戸市で非農地証明

神戸市で非農地証明の申請をした際の話です。非農地証明は行政書士の職務として遂行できますが、この案件においては、非農地証明の前提として、分筆が必要であったため、土地家屋調査士にもお手伝いしてもらいました。行政書士のできる職務範囲だけでは、クライアントのお悩みを解決できないことは、今回の案件に限らず、よくあることです。行政書士にはトータルマネジメント能力が求められます。

2018.8.15 神戸市で非農地証明

2017.1.30 農地転用

神戸市で農地転用

神戸市で太陽光発電設備の設置に伴い、農地転用許可申請をした案件です。5条許可ですが、農地の所有者と申請者は親子関係にあります。親子関係にあっても5条許可申請となります。許可申請書の宛先は「神戸市農業委員会会長 殿」となります。

なお神戸市は、条例に基づく事前審査が厳しく、その他自治体への申請より難易度が高く感じました。

ブログ ⇒ 2017.11.8 神戸市で農地転用5条許可申請

姫路市で農地転用許可申請

姫路市内の農地で太陽光発電設備の設置を計画していたので、農地転用の許可申請を行いました。今回も農地の所有者と申請者は親子関係にあります。耕作放棄地となってしまいかねない農地が姫路市内でもたくさんあるため、生前対策の一環でもあると思います。

ブログ ⇒ 2017.5.31 姫路市で農地転用許可申請

遮光率

兵庫県三木市で営農継続型太陽光発電設備の設置に伴う農地の一時転用許可申請を行った際のエピソードです。いわゆるソーラーシェアリングですが、太陽光パネルの設置に伴い生じる影によって遮られる日光の割合、即ち遮光率を割り出すように求められました。正直、「そんなもん、どうやってだすんじゃ」というのが私の想いだったのですが、高校時代に数学で学習したsine、cosine、tangentを使用することにより、割り出すことができました。

ソーラーシェアリングによる一時転用は、原則的に3年に一回、申請をする必要があります(現在は一定の要件を満たせば許可の有効期限を10年間に伸長することができる)。また毎年の収穫量を報告する義務も生じます。

申請者にとって負担にもなり得るので、個人的にはお勧めできないと考えています。

ブログ ⇒ 2017.1.10 遮光率