遠隔地の小規模事業者持続化補助金支援

現在、当事務所からして遠隔地にある飲食店の小規模事業者持続化案件について、申請サポートを実施しています。第1次締切は3月31日でしたので、6月5日の第2次締切を目指しています。

 

連絡をいただいた時、場所を聞いたら、当事務所からかなりの遠隔地の方でしたので「補助金を使ってどのようなことをしたいのか、メールで送ってください」と、当事務所独自の質問事項を投げかけました。

 

何度かメールでやり取りして、「この人の申請書なら書ける」と判断し、受任することを決めました。というのも、小規模事業者持続化補助金の申請書作成支援は、私の場合、着手金3万円(税抜)、採択された場合の成功報酬5万円(税抜)で受けています。

 

正直に申しますと、成功報酬がなければ、投入した時間と労力に対して、割の合わない業務なんです。従って受任するのは、「採択される確率が高い」と私なりの基準で判断した場合のみです。

 

何より依頼者の方に求めるのは、私と会話のキャッチボールができる方です。私の投げかけた質問事項に対して、その方の考えを明確に伝えてくれれば、私も申請書案が非常に書きやすくなります。

逆に「通るように書いてくれたらいい」などと、丸投げの方もおられますが、こういう場合はお断りしています。だいたいこういう方は、何らかの事業に取り組みたい、というわけではなく、単に補助金をもらいたい、という希望の方が多いです。私の経験上ですが。

 

今回、受任した案件に関しては、メールでもしっかり質問に答えていただけますし、そういう方からの返信には、行間に情熱が見え隠れするんですよね。思いを感じるんです。

何より今、コロナ禍のおかげで本当に大変ですからね、飲食店は。私としても力になりたいと思っています。

 

もちろん、私が支援したからと言って、必ず採択されることを保証するわけではありません。しかし、基本的には、採択される前提で私も支援しますし、今回も、わりといい感じの申請書に仕上がってます♪

 行政書士なかひろ事務所は、ものづくり補助金だけではなく、小規模事業者持続か補助金の申請書類作成も代行いたします!

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